【クローバー守りの強化】外部機関による内部監査実施

2026.09.03

8/27

外部機関であるニュートン様による内部監査が実施されました。

態勢整備は、種類は大きく分けて4つあります。

「経営管理態勢」「法令遵守態勢」「保険募集管理態勢」「顧客保護管理態勢」、

また、三線モデルと言われる

第一線(営業部門)、第二線(コンプラ、募集管理部門)、第三線(内部監査部門)が存在し、

今回、外部機関であるニュートン様に依頼したのは、第三線による対応です。

また今回は第一回目ということもあり、態勢整備のおける4つのうち、

特に重要な「保険募集管理態勢」「顧客保護管理態勢」を行いました。

弊社が自走できるまで、5年間は継続的に外部機関に依頼しようと思います。

また、ニュートン様とは、2022年度より、個別的に月1回情報交換を行っており、

態勢整備の基本の考え方や、最新のコンプラ事案等の最新情報を入手しております。

今回は、毎月行う情報交換会から、「一度内部監査をしてみるのも良いのでは?」という話になり、

今回の外部機関による内部監査の第一回目が実施されました。

保険募集管理では、顧客対応履歴の「6W1H」の重要性、

営業-事務間だけでなく、第三者が見ても理解できるようにしなければならない事を学びました。

個人情報管理では、紙と電子での取扱い、

紙は個人情報保護台帳の中に、書類名だけでなく、

破棄期限も明記する事、破棄期限を守ることの重要性を、

電子では、ごみ箱の取扱い、スクショの削除、ダウンロードでのデータ削除等、

またUSBでの取扱い等を学びました。

レポートが出来るのは1か月ごとの事ですが、目指す姿と現状とのギャップが見える化出来るため、

こちらも楽しみにしながら待とうと思います。

今後とも、主体的に全社一丸となって「クローバー守りの強化」を図りたいと思います。

 

 

 

一覧に戻る