四日市西ロータリークラブ創立55周年記念式典・祝賀会

令和8年3月13日(金)都ホテル四日市において
四日市西ロータリークラブ創立55周年ならびに
台湾新店扶輪社友好締結40周年の記念式典・祝賀会が開催されました。
私は、55周年実行委員会委員長という立場で約9か月間
委員会の皆様と共に準備を進めてまいりました。
四日市森智広市長はじめ、スポンサークラブ四日市ロータリークラブをはじめ四日市グループの会長幹事、
玉野ガバナー、安田幹事、四日市メリノール学院高木校長、エスペランス四日市高木施設長、
はじめ、台湾新店扶輪社の会員ご家族の皆様、そして四日市西ロータリークラブの会員と家族の皆様
総勢136名もの参加を頂き、盛大に開催することが出来ました。
祝賀会では、三重大学応援団と吹奏楽の皆様に「エール」を頂き、
また四日市メリノール学院ダンス部の皆様に「ダンス」を披露いただき、
厳かさと華やかさが入り混じった場を作っていただき、会場全体が一体となって盛り上がりを見せました。
55周年記念事業では、
四日市市に「こにゅうどう君デザインマンホール」7基を
エスペランス四日市に収納庫はじめ希望のあった備品を贈呈しました。
デザインマンホールは、水道局職員さんと製造会社社員さんと一緒に四日市駅前を歩き
設置場所を探りました。
結果、現在工事中のバスタ横アーケードに5基、あすなろう鉄道四日市側に2基
納めることが決定し、来年1月頃工事が始まる予定です。
虹色7色で外周を彩った鮮やかでかわいらしいマンホールが、
「ウォーカブルなまち四日市」の雰囲気にマッチングすることを願っています。
三重大学と四日市メリノール学院は青少年育成の一環として、
披露する場を提供し、期待以上の会場の盛り上がりと共に、依頼した私たちも自然と笑顔があふれました。
当初より私が描いていた「訪れるすべての人が笑顔であふれるように」という想いが
実現したのも、先輩方が55年間もの間、クラブの雰囲気づくりと奉仕の理念を浸透させてきたおかげでもあります。
良いクラブだな~としみじみ実感した次第。
「奉仕の理念」これからも持ちながら、今度は私たちが次なる後輩たちに繋いでいこうと思います。
皆様に心から感謝いたします。






















