経営指針書発表会

5月19日(火)9:30-11:30の間、
東京海上日動津支社会議室をお借りし、2026年度経営指針書発表会を行いました。
弊社5名、東京海上日動関係者12名、百五銀行様1名、税理士法人きらめき様1名、FM三重社員様1名
合計20名のご参加がありました。
私自身、所属しています三重県中小企業家同友会にて「経営指針書策定セミナー」「企業変革プログラムVer2」で学び、
また経営品質で有名な北九州美容室バグジー久保さんの「敬愛塾MIE」も参加させて頂き、
常にアップデートが出来る環境を自ら創っています。
また昨今保険業界で起こっている、コンプライアンスや態勢整備の重要性も肌で感じ、
定量的なものだけでなく、定性的な要素も踏まえ、経営指針書を策定しております。
お客様の本位の姿勢で、お客様の最善の利益の追求の為に、
本年度の目指す姿は、「相談が絶えない代理店づくり」です。
数値管理を壁管理するのではなく、相談案件を一覧にて壁管理していきます。
どうすればお客様本位の姿勢で、お客様にご納得頂明ける提案が出来るか、皆で話し合える1年にしていきます。
お客様に喜ばれ、自身と仲間が共に学び成長し、協力し合える、そんな環境を創っていきます。
平時の環境さえきちんと整えば、有事の際に回復するスピードは上がると、私は信じています。
相手のことを思って行動に移す。
昨年から出合って好きな言葉が2つあり、名刺にも刻みました。
「完璧より前進」「思った通りにはならない、やった通りになる。」
やった通りにもならなければ、やり方を相談して変えればよい。
保険会社や取引先、銀行や税理士、またFM三重のマスメディア、
「産」「学」「官」連携にとどまらず、「金」「言」連携も意識して、本年も活動していきたいと思っています。
丙午(ひのえうま)の今年は、そもそもが情熱的でパワーのある年です。
クローバー総合保険事務所が、お客様からの「相談が絶えない代理店」になることを目指して歩んでいきます。
発表終了後は東洋件にてランチを頂きました。






















