防災庁発足
2026.11.04

災害対策の司令塔となる防災庁が11月2日発足しました。
事前防災から復旧復興までを一気通貫で支援し、
南海トラフをはじめとする国難級の巨大地震の備えを担います。
先日も、四日市西RCの職場例会にて、「三重県広域防災拠点」の見学に行ってきました。
全国から届く救援物資を、なるべく早く被災地へ届けられるようにする「広域防災拠点」です。
各避難所や在宅被災者の手元に仕分けして配り届ける最終区間を「ラストワンマイル」と言われるそうですが
7月の熊本地震の際にも、10年前の教訓が生かせず、「ラストワンマイル」で物流が滞る問題が発生したようです。
物流に限らず、自治体行政においても、被災自治体の職員は被災者でもあり、
直後には支援業務に従事できるとは限りません。
それは私たち保険代理店とて同様。
大地震だけに限らず、昨今、激甚化する河川氾濫や再び流行りかねないパンデミック。
これら大災害においても、
国民の生命・身体・財産を守り抜くための「司令塔」の役割を持つ「防災庁」発足は、
大変意義のあることだと感じます。
「防災庁」
私たちも、これを機に、サイバーセキュリティーも踏まえたBCPを再度見直していきたいと思います。





















