2026 年始のご挨拶

2026.01.01
2026 年始のご挨拶

皆様新年あけましておめでとうございます。

前年度の出来事

2025年には全国的にも有名になった四日市豪雨による

「くすのきパーキング」での276台もの大規模な車水没災害がありました。

私どものお客様も数台被害にあり円滑に車両保険がお支払いできるように

保険会社と協力のもと活動をいたしました。

車両保険の中でも「車両新価保険特約」の重要性がより一層増した様に感じます。

 

また企業においては、

アサヒビールやアスクルといった有名企業に相次ぐサイバーテロが起き、

災害級のリスクの一つとして、

今後は中小企業においてもサイバーリスクの備えが必須であるという

認識が広がり始めました。

今年の抱負

さて2026年はいよいよ改正保険業法が、6月に施工されます。

私どもにおいて課題でもあった社内ミーティングや研修のエビデンスを

現在活用のLINEWORKSの中で、

AI活用できないか試行錯誤しながら整えていきたいと思います。

 

お客様本位に基づく活動は、月1回1日かけて全体ミーティングを開き

PDCAを繰り返しながら、お客様の背景を知り最善のご提案ができるよう

複数人でチェックを重ねる仕組みを作ろうと思います。

 

営業マンにおいては、スーパーホテルで取り入れている事例を基に

ランクアップノートとチャレンジシートを活用して

成長と協力がしやすい環境づくりをしていきます。

 

保険会社は数年前まで三重県下5支社ほどあったものが、

四日市支社と津支社の2つに統合され、

保険会社とのやりとりもより一層のデジタル化が進み、

互いのやり取りも必ずエビデンスが残るように変化しています。

ITの進化によりZOOM等の映像による情報提供のあり方も変わってきました。

 

機械的になりすぎて一見温かさは無くなるかのように映りますが、

それを動かしているのはやはり人ですので

デジタル化が進む今こそ、より人間的な要素が大切になろうかと思います。

課題解決の目の前の事象だけにとどまらず、

相手の背景や事情も考えられる人間性を日々磨いていかなければなりません。

また、これからは「答え」と共に「質問力」が大切になってきます。

自問自答を繰り返したり、

相手に質問したりしながら課題解決の糸口を見つけていく力、

これらを私たち保険代理店が日々の活動を通じて磨いていこうと思います。

 

2014年9月より開始した致知出版の社内木鶏会も、2026年9月からいよいよ12年目を迎えます。

本を読む力、文章を書く力、スピーチする力、人の話を聞く力、人の長所を見つける力

この5つの力の積み重ねを意識して、社内木鶏会に励んでいきます。

 

2025年の12月に一部ホームページもリニューアルして、

幸せ回復支援業🄬というパーパスを加えました。

「お客様と社会の『幸せ回復』を支援する」といった存在意義を軸に、

東京海上日動Gのパーパスてある「お客様や社会のいざをお守りする」と重ねて行動に移していきます。

 

またさらに「態勢整備」のページも新たに加えました。

お客様本位という姿勢を軸に、お預かりしている保険料が適切に運営されるよう

保険代理店の私たちも、永続的に「公平」で「公正」なお付き合いができる様お客様と接していきます。

 

2026年は、干支でいえば「丙午(ひのえうま)」にあたります。

日のように明るく情熱的な「丙」と

行動力と元気の象徴である「午」が重なる年でもあります。

弊社も常に業界の模範となれるように、明るく情熱的な年にしていこうと思います。

 

皆さまにおかれましては、変わらぬお付き合いのほど何卒よろしくお願い申し上げます。

また皆様にとって2026年が素晴らしき年となりますことを心から祈願いたします。

 

 

「2026 年始のご挨拶」 代表取締役 田中大補

 

 

 

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